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ほぼ正解(AI医師)

[2025.08.28]

①発熱の時に解熱剤を使用すべきか?

(答え)熱がある=すぐ解熱剤ではなく、「熱でつらそうにしているかどうか」で判断する。使用上の注意は処方箋に記載されていることを守って使用を。

②おちんちんの先が赤く腫れている時は?

(答え)軽い赤みで痛みや膿がなければ、清潔・感想を心がけて経過観察でOKです。ただし、腫れ・膿・発熱・排尿の異常があれば受診が安心です。

③痛みはないがこどもが頻繁にトイレに行く

(答え)頻尿の時に痛み・血尿・発熱がないかをチェック。夜間はぐっすり眠れてトイレに行かない→心因性頻尿。水分摂取量を確認(特に甘いジュースや牛乳の飲み過ぎに注意)

*よくある質問を、アプリ「Chat GPT」に答えてもらったものです。的確・丁寧に答えてくれ、変な答えになっていません。すごいです。AI医師に診断を任せられる日は遠くありませんね。医師とて失職する時代がきそうで怖いです。ただいつも「心配ならば病院へ受診しましょう」と最後に書かれているのもちょっとズルいなと思います。

 急な発熱や咳がひどくてなど、医師直接が診察や検査が必要な場合も実際には多いのですが、なんとなく普段気になっている症状などに便利ツールを使って安心するのも、これからの時代なのかなあと。そもそも化石頭の僕らより、若いパパ・ママの方がアプリを使いこなすのは上手ですから、こういう心配すら僕が時代遅れなのかもしれません(笑)。とにかく便利は正義だと思います。

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