インフルBと溶連菌と胃腸炎、たまにコロナ
[2026.02.09]
ニュースにもなっていますが、現在インフルBがジワジワ(学校では集団発生するのでわかりやすく)流行期に入っています。毎回悩みますが、発熱してから1日目は検査で陽性になってくれません。大体24時間たたないと診断できないので困りますが、確実に陽性ならばインフルエンザ治療薬を出してあげたい、飲むと翌日から楽になるので、診察する側の僕としても日々悩みます。一方、幼保のお子さんたちは、まだインフルエンザBよりも溶連菌での発熱が多いです。ノドが痛いとは言ってくれないのでこれも診断に困ります。胃腸炎はインフルエンザに次いで多く、ほぼノロ関連の感染性胃腸炎です。家族全滅パターンが多いです。牡蠣🦪食べる時には十分気をつけてください!。
診断には検査頼みの毎日。みんなにはハナ🐽やノドをグリグリするので大変申し訳ないのですが、特に治療薬があるインフルエンザ・溶連菌の診断にはこだわって先生も頑張ります。まだ寒いですが、春遠からじ。暖かくなれば色々な感染症はやがて消えます。皆さんの日々の健康を祈ります。手洗い・うがい・あたたかい格好。基本を忘れずお過ごしくださいね。
