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院長ブログ

インフルかな? 受診のタイミング(2019.01.12更新)

学校が始まった途端にインフルエンザの本格的流行期に入ったようでが増えてきています。

ご家族がインフルエンザになった。小学校の仲良しのクラスのお友達がインフルエンザだった。保育園で流行っている。

そんな流行状況を問診しながらも、まあこの時期は熱を出して受診される方にはほぼ全員もれなく「鼻ゴシゴシ」の検査がついてきます。

そうなのか、そうじゃないのか?を見極める必要性が「医療的」だけではなく「社会的」にもあるので、そのニーズにはお応えしたいと考えております。

ちなみに、検査をしてもクリニックは儲かりません(笑) もし月2回以上した場合は、クリニックが検査費を負担します。でも、必要ならばやりますが(笑)

 

予防接種を受けておられる方と受けておられない方では、初期症状としての「倦怠感」が明らかに違いがあるので注意です。

受けておられない方は、喉の痛み、関節病み、筋肉病みして痛いしぐったりです。受けておられるかたは、高熱の割にはまだ元気があります。

ですが、いち早く診断を受けて治療を受けたい気持ちで、「先ほどから熱が」と慌ててこられます。

検査キットの進化もあり、発症して3時間ぐらいからでも陽性に出ます!みたいなものもありますが、それでも発熱早期には陽性にでない方が多いです。

半日ぐらい経過すると、確実に陽性にでます。つらいですが、半日ぐらいはおうちで様子をみてからの受診がタイミングとしてはベストかなと感じてます。

1回陰性だった場合も、翌日再検査すると陽性になったりします。疑わしい場合は、夜間・週末などは急患センターへ受診してください。

本来ならば、医師の判断により検査の陽性・陰性にかかわらず治療薬を投与してもよいのですが、なにぶんこのご時世、陰性だと処方しにくくなりました。

連休、雪も降っておらずお出かけしたくなると思いますが、くれぐれも無駄な外出はさけ、人混みに行く場合はマスク装着でお願いします。

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