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院長ブログ

同じやるなら(2020.02.11更新)
まだまだ世の中、新型コロナウイルスのニュースで我々日本人も戦々恐々な日々ですね。もはや感染制御は不可能で、日本・世界中に蔓延するだろうと予測する専門家が多いですが、なんとか奇跡的に制圧されることを願います。 さて、急に寒くなりました。寒さと感想のせいか、鼻水・鼻づまり・めやにのノド風邪がちらほらいますし、もうすでに花粉症症状が出てきているお子さんたちもおられます。本来はバレンタインデーがインフルエンザA型のピークなはずで、やはり今年は異様だったりします。 この時期、受験生を抱えた家族はとにかくお子さんが風邪をひかないでくれと切に願うばかりです。そういう意味では今の状況はいいですね。このまま頑張る皆さんに無事、春がきますように。 受験生は、終わって結果が出るまではひたすら不安です。このストレスは想像を絶するものですし、本人にしかわからないつらさですよね。しかし「自分だけが受験生ではない」「みんな同じく嫌なんだ」というのも事実なんです。そう、苦しいのは自分だけじゃない。でもそれは何の慰めにもなりませんけど(笑)。 苦しい時ほど、気持ちの整理がうまい方が苦しい時間が短くなります。苦しい時ほど「根拠のない自信」が自分を支えてくれます。「何とかなる。いや、頑張ってるんだからきっといい結果になる!」って思い込むと、頑張ることの苦しさから解放される。同じやるならば、苦しい苦しいと悲観するより、楽しみが待っていると楽観したい。苦しいときほど、物事を見る方向を180度変えてみると面白いのです。人と同じ情報・事象を見ても聞いても、360度の視点をもって、いいところを探す。そんな視野の広さが、生きてる面白さだったりします。そもそも、「根拠のある自信」ってないし、「根拠のある不安」もない。ようするに、自分の受け止め方次第なんです。楽しく生きようと思えば、きっとちいさな幸せにも気づくことができます。あやしたら、ニコッと笑ってくれる赤ちゃん。あの感覚に日々癒されて仕事できる幸せが今の僕を支えてくれます。

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