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お座り可能になりました

[2019.01.24]

おかげさまで、尾てい骨やら腰やらの痛みはかなり和らぎ、日常の診療にはほぼ影響がない状態まで回復してきました。補助具なしで、椅子に座れるようになりました。

ここ2日間は痛みどめを飲むことなく過ごせており、3週間以上続けてきた頓服からようやく解放されました。突発的な動きと、局所的な接触がなければ大丈夫です。

いろんな方々から心配の声をかけてくださり、感謝申し上げます。僕のように「アク」が強い人間は、患いやすくても結局治っちゃうんですよね(笑)。神様には好かれていない様子です。

不都合がある生活から、不都合のない生活になると、健康のありがたみがひしひしと感じられます。

まだまだ働いて、多少社会に役に立つようにと神様から叱咤激励を受けているような気分にもなります。

さて、今日から雪模様。これから本格的に雪のシーズンになります。僕が人生初のぎっくり腰になったのも雪かきでひねった瞬間でした。

雪が積もると、足元もすべりやすくなり、雪かきなどでは普段しないような動きもします。外に出るときには少しストレッチしたり、必要ならばサポーターみたいなものも使って自分の体が壊れないように守ってあげましょう。

なんやかんや言っても、自分を守れるのは自分だけ。病気・怪我は病院やお医者さんが治してくれるのではなく、ほぼ自力(治りたいという念)だという事実。冬場は、自分に優しい人でありたい。

そして、暖房での部屋の乾燥でお肌も身体も脱水になってしまいます。カサカサになりやすい方は、しっかり保湿と、こまめな水分補給でのどを潤しましょう。それも一つの風邪予防になります。

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