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院長ブログ

インフルエンザワクチンと他のワクチンの接種間隔について(よくある質問)(2021.10.12更新)

ワクチンには種類があります。インフルエンザワクチンは「不活化ワクチン」という種類です。

昨年秋からルールが変わり、インフルエンザワクチンと、一般的に行われている定期の予防接種とは接種間隔を全く開ける必要がなくなりました(ワクチン 接種間隔でぜひググってください)。

過去には、麻疹風疹・水痘・おたふくなどの「生ワクチン」を接種すると4週間開ける必要があったり、他の不活化ワクチン(Hib・肺炎球菌・四種混合・二種混合・日本脳炎)とは1週間開ける必要がありましたが、そのルールはもう存在しません。今は極端な話、A医院で午前中に麻疹・風疹ワクチンを接種し、午後にB医院でインフルエンザワクチンを受けることもできるぐらいに、「接種間隔」が自由になりました。なので、まずは定期予防接種を順調にこなすことに注力しつつ、体力的・金銭的余裕があればインフルエンザワクチンを受けましょう。

例年お話ししますが、第一子、未保育の0歳児については、パパ・ママのみで構いませんとお話ししています。コロナで嫌というほど皆さんの知識になったと思いますが、感染症は親が自宅に持ち込むという法則からです。パパ・ママが必ずインフルエンザワクチンを打ちましょう。兄弟がいる、保育園にすでに通っている場合は、受けられることをお勧めします。

 なお、コロナワクチンとインフルエンザのワクチンだけは、2週間開けるというルールがあります。12歳以上のお子さんについてはそれに注意してください。

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