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院長ブログ

節目に感謝を♪(2019.03.30更新)

胃腸炎っぽいお子さん、春らしいアレルギー症状のお子さん、春の風邪は長引くのでズルズルと鼻を垂らしてるけど元気なお子さん。接種期間でぎりぎり予防接種がこなせたお子さん。

そんなこんなでインフルエンザの時期とは異なり「これが流行っています」という感じではないのでクリニックは忙しくも穏やかです。そういえばうちではインフルエンザBがまだ一人もいませんね。

 

明日で3月が終わります。カレンダーをめくるときにはその月の思い出と新しい次の月への期待感が入り混じって、ちょっとハッピーな気持ちになれます。この先、いいことありますように♪

特に日本では4月が新年度ですから、子供たちも新しい門出・節目になるわけです。一年間慣れ親しんだ教室・先生・お友達という環境から、新たな一ページに突入します。そういう状況変化が楽しみでもありストレスにもなり。

一年おつかれさま、また頑張れ!って応援してあげてくださいね。

みなさん、1年前の自分って何していたか覚えていますか?。どんな気持ちで毎日を送っていたか覚えていますか?。多分ほとんどの方は何を考えていたのか思い出せないと思います。

今悩んでいることや困っていることって、とっても大事なように思えても、1年後にはまた全然違った悩みになってるんですね。だから、一時的な感情に流されないことが重要。

振り返って、1歳年をとったけれど、ほとんど変わってないなあと思えたら、それはとっても幸せなことなんです。

家族、変わらないメンバーでまたこの節目を過ごせる幸せ・平穏に、「感謝」の気持ちを持てるとよいのです。そんな感謝の一日一日の積み重ねが、一年になり一生になるのです。

時間は止まらない。これだけは誰にも公平に与えられた事実。ならば振り返る節目に幸せを感じられるように、何気ない日々を感謝の気持ちで過ごしてゆけたら価値ある人生だと思います。

不平不満だけで生きて行っては、振り返ったときに何も残りません。無駄。

また来年もこの家族でこの時を平和に迎えられたらいいなあと。個人一人でたくさんお金があって、好きなことができるのも幸せそうに見えますが、大切な家族とどう一緒に時間を過ごすか?が本当の幸せだと僕は思っています。

 

クリニックも4月で開院1年を迎えます。このまましゃかりきに頑張って1年を過ごし、1歳年をとったかわいいみんなと笑顔で診察できたら嬉しいなあと思っています。

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