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院長ブログ

成人先天性という言葉(2018.09.09更新)
金曜日夜は急患センターでお仕事があり、昨日は金沢に北陸小児循環器研究会に出席していたためブログ更新できませんでした。 昨年までこの研究会を会頭として引っ張ってくれていた、超優秀な金沢医大の中村先生(… ▼続きを読む

高岡キッズ健診(小児生活習慣病健診)(2018.09.06更新)
本日午後より、高岡キッズ健診の採血をしに小学校へ行ってきました。 小学校4年生とはいえまだまだお心がお子ちゃまで涙ながら頑張ってくれる男子生徒さん、意外に痛みに弱くない女子生徒さん。 1回ではうま… ▼続きを読む

自分手帳になればいいな(2018.09.04更新)
おめでたが判明し、はじめて「母子手帳」を手にとったとき、ワクワクしながらいろんなところを丁寧な字で記入しませんでしたか? その後、おぎゃーと生まれて、健診や予防接種などの成長の記録を着々と増やしてゆ… ▼続きを読む

乳児早期の発熱はよくない(2018.09.03更新)
子供はよく熱を出します。特に保育園に入りたての0歳から1歳児は、「保育園症候群」という言葉ができるほど、すべての流行ものをすべてもらって1か月に何度も熱を繰り返し出します。 以前にも書いたとおり、何… ▼続きを読む

好きな言葉(2018.09.02更新)
僕の人生訓は小学校4年生で覚えた「鶏口牛後」(寧(むし)ろ鶏口(けいこう)と為(な)るとも、牛後(ぎゅうご)と為(な)ること無(な)かれ)、でして。 まあそれはどうでもよいとして、世の中には偉人の名… ▼続きを読む

抗生剤を嫌わないで(2018.09.01更新)
20世紀の最も偉大な発見の1つが、イギリスの医師フレミングが青カビが菌を死滅させることからみつけられた抗生物質「ペニシリン」です。 細菌(ばい菌)になすすべがなかった人類は、それ以後戦う手段を手に入… ▼続きを読む

回復するために必要なこと(2018.08.31更新)
かかりつけ医になって、診察していてちょっとわびしい気持ちになる瞬間があります。「いつから保育園にいけますか?」と聞かれるときです。 病状よりも、そちらに力点をおいて尋ねられるときがあります。 もち… ▼続きを読む

授乳中のママだって風邪をひく(2018.08.29更新)
我々人間は、血液中に「免疫」を担当する白血球や抗体などがあることでからだをウイルスや細菌などから守っています。 胎児期の血液は、おおざっぱにいうと胎児由来の血液が半分で、母体由来の血液が半分流れてい… ▼続きを読む

子育て支援(2018.08.28更新)
高岡市のこども・子育て課、健康増進センター、保健センター、および小児科医の集まりに参加してきました。 ひとことで「子育て支援」とくくっても、多種多様の職種や行政機関があることも改めて知りました。 … ▼続きを読む

おちんちんの話(2018.08.27更新)
「うちの子、包茎なんですけど大丈夫でしょうか?」 ママさんが連れてくることが多い小児科なので、ちょっと恥ずかしそうに相談されます。 ズバリ言いますが、男性は生まれてきたときは全員包茎です。おちんち… ▼続きを読む

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