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院長ブログ

ベアリング(超雑談)(2019.03.07更新)
僕の親父は富山のある会社のサラリーマンでした。親父の転勤のおかげで富山⇒兵庫⇒富山市内を転々と転居を繰り返したため、僕には地元ってところがありませんし、幼馴染もいません。 仕事の話は家庭では一切しな… ▼続きを読む

ヒトメタニューモウイルス(2019.03.05更新)
インフルエンザがほぼ落ち着き、溶連菌が少しいますが、今の時期からは春らしい咳・鼻・熱の風邪がいろいろ出てきます。 正直いうと、診断=治療に結びつかない迅速検査はあまり有用ではないとは思いますが、診断… ▼続きを読む

体重増加不良と母乳育児(2019.03.03更新)
小児循環器が専門なので、過去から今にいたるまで赤ちゃんの体重増加不良の原因として「先天性心疾患がないでしょうか?」と産科や他の小児科の先生から紹介された経験が多くあります。 「当たり!」だったことは… ▼続きを読む

扁桃腺が大きいと言われたときに(2019.03.01更新)
いよいよ今日から3月になりました。つい先日に2019年になったばかりだと思っていたのですが、月日が流れるのははやいですね。 今年は雪なしの冬で、もう春遠からじと感じさせる毎日です。花粉症の方は外出す… ▼続きを読む

健やかなるときも、病めるときも(2019.02.27更新)
昨日午後休診させていただき、久しぶりに自分が「患者」になってきました。小さい手術を受けてきたのですが、終わったあとからぐったりでした(汗) 当然ひとりで治療を受けるわけですが、まあなんか心細いし、緊… ▼続きを読む

一日一善(2019.02.25更新)
日々の生活の中で、何か元気になれたり、明日への活力を生み出すのは、「一日一善」の心がけだと信じています。 今日やるべきこと、たとえばお買いものでも良いし、銀行に支払いを済ませるでもよいし、何かやるべ… ▼続きを読む

何科に受診すればよいのか悩みませんか?(2019.02.23更新)
永遠の悩みかもしれませんが、「鼻水、鼻づまり」だったときに何科に受診しますか? その昔、病院というと、内科、外科ぐらいしかなかった時代もあります。現在は細分化も細分化され、内科だけでも循環器・呼吸器… ▼続きを読む

溶連菌感染症(2019.02.21更新)
溶連菌(ようれんきん)は正式には溶血性連鎖球菌と呼ばれる細菌で、菌の特徴からA群やB群やG群などにわかれます。 妊婦さんはGBS(B群溶連菌)の膣内保菌が、生まれたばかりの赤ちゃんに重篤な感染症を起… ▼続きを読む

いつもにまつわること(2019.02.19更新)
巷でのインフルエンザA型はほぼ終息したとおもわれるなか、突発的な発熱、のどの痛み、嘔吐などの症状で「溶連菌」が少しだけ流行っているように感じますが、感染症としては平和な状況です。    … ▼続きを読む

小さな親切(2019.02.17更新)
医者になって以来、患者さんからいただいたものはどんな小さな紙きれであろうがずーっと大切に持っています。僕の宝物です。 退院のときに手紙をもらったり、転勤するときに手紙をもらったり、何かの機会で一緒に… ▼続きを読む

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